こんにちは、ナイルメカチャンネルです!
今回は、ナイルプラスに導入された、
日本初導入クラスの最新レバーレスタイヤチェンジャーをご紹介します!
メーカーはイタリアの Ravaglioli 。

実際に Audi Q8 純正20インチホイールを使いながら、
- タイヤ取り外し
- 組み込み
- エア充填
- マッチマウンティング
まで、
フル工程を実演していきます。
最近のVW/Audi系ホイールって、
- 大径化
- 低扁平化
- 高額化
が進んでいて、
「絶対に傷を付けたくない」というニーズがかなり増えています。
そこで今回導入したのが、
- テーブルレス
- レバーレス
- 樹脂接触
という、
かなり新しい構造のチェンジャーです。

この記事はこちらのYouTubeの記事版です。
👉日本初?イタリア製最新タイヤチェンジャー
従来のタイヤチェンジャーの弱点
従来型チェンジャーでは👇
- 金属レバー使用
- テーブルクランプ
- 力任せの作業
が一般的でした。
そのため👇
が起きやすかったんです。
特に最近の👇
- 20インチ
- 21インチ
- 22インチ
クラスになると、
かなり神経を使います。
今回導入したRavaglioli製チェンジャー

今回の機械最大の特徴はこちら👇
レバーレス
つまり、“金属レバーを使わない”構造。
さらに👇
樹脂ヘッド
になっていて、
ホイールに金属が触れない設計です。
これはかなり大きい。
テーブルレス構造がすごい
従来機は、
下側テーブルでホイールを固定していました。
でも今回の機械は👇
センタークランプ方式
です。
つまり👇
構造。
これによって👇
- リム傷減少
- クランプ痕防止
- 作業安定性向上
につながっています。
サイドリフトがかなり便利

今回かなり感動ポイントだったのがここ。
サイドリフト機構
最近のタイヤ、
本当に重いです。
特に
- SUV
- EV
- 大径ホイール
はかなり腰に来ます。
でもこの機械なら持ち上げ不要レベルで作業できます。
整備士的には、かなりありがたいです。
Audi Q8純正20インチで実演

今回使用したのはAudi Q8 純正20インチ。
作業の流れ
- サイドリフトでセット
- センタークランプ固定
- エア抜き
- ビード落とし
- 上下ビード取り外し
- 新タイヤ組み込み
- エア充填
という流れ。
レバーレスの動きがかなりスムーズ

実際の作業を見てもらうと分かるんですが、「え、こんな簡単に外れるの?」ってレベルでスムーズです。
しかも👇
- タイヤへの負担減少
- ホイール保護
- 再現性向上
もかなり大きい。
エアブースター機能も搭載
最近の低扁平タイヤは、ビードが上がらない問題があります。
特に👇
- 35扁平
- 40扁平
- ランフラット
系。
そこで便利なのが
エアブースター
いわゆる
ビードブラスター機能。
一気に空気を送り込み、「パンッ!」とビードを上げます。
かなり強力です。
マッチマウンティングも対応

動画内では👇
軽点合わせ
も紹介しています。
これは
- タイヤ軽点
- エアバルブ位置
を合わせる作業。
これにより
- バランス精度向上
- ウエイト量減少
- 振動低減
につながります。
作業者の負担がかなり減る
整備士目線でかなり大きいのがここ。
従来型って、
- 力仕事
- 無理な姿勢
- 腰負担
が本当に多いんです。
でも今回の機械は
- 自動化
- 補助アーム
- リフト
- センター固定
でかなり楽。
つまり“安全性と再現性”が高い。
20〜22インチ時代にかなり合ってる
最近のVW/Audi系って👇
- 大径化
- 低扁平化
- 高級ホイール化
が進んでいます。
つまり、「絶対傷付けたくない」需要がかなり高い。
そう考えると、
このチェンジャーはかなり時代に合っています。
まとめ|次世代タイヤチェンジャー時代へ
今回導入した
Ravaglioli のレバーレス機は、
かなり衝撃的でした。
特に👇
この4つがかなり進化しています。
今後、
- VW
- Audi
- BMW
- 輸入SUV
などでは、
こういう設備がかなり重要になってきそうです。
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