こんにちは、ナイルメカチャンネル(ブログ版)です!
今回は、限定モデルとして人気のVolkswagen up! GTI に、Eibach(アイバッハ)の車高調
Pro-Street S を取り付けしていきます!
「車高は下げたい」
「でも硬すぎる脚はイヤ」
「街乗りも快適にしたい」
そんなオーナーさんに人気なのが、
今回の Eibach Pro-Street S。
KW・ザックスなどの人気メーカーとも比較しながら、
up! GTIに合う“ストリート重視セッティング”を詳しく解説します。
この記事はこちらのYouTubeの記事版です。
👉ナイルお勧めの車高調をUP!GTIに取付
今回の車両はup! GTI
今回施工するのはこちら👇
Volkswagen up! GTI
限定車として登場した、かなり希少なコンパクトスポーツですね。
小さいボディに軽量シャシー。
さらにMTモデルも存在するため、
「現代版ホットハッチ」としてかなり人気があります。
今回の車両はすでにカスタム済みですが、
さらに👇
を向上させるため、
車高調を導入していきます。
Eibach Pro-Street Sとは?

今回装着するのはこちら👇
Eibach Pro-Street S
アイバッハが展開する、ストリート向け車高調です。
特徴としては、
という方向性。
サーキット特化ではなく、「毎日乗れるスポーツサスペンション」という印象ですね。
KW・ザックスとの違い
動画内でも触れていますが、VW系で人気なのは👇
あたり。
KW
- しなやか
- 上質
- 輸入車らしい脚
ただし最近は👇
納期がかなり長いことも多いです。
ザックス
- 純正延長系
- 安定感重視
- バランス型
Eibach Pro-Street S
- ストリート寄り
- コスパ良好
- 快適性重視
- 自然なローダウン
今回のup! GTIには、「街乗りで気持ちよく乗れる脚」としてEibachを選択しました。
up! GTI特有の作業ポイント
up!系はコンパクトですが、独特な構造もあります。
プレナムチャンバー干渉に注意
フロント側では👇
プレナムチャンバー周辺がやや狭め。
ストラット脱着時には、
工具や角度に注意が必要です。
リア側サスペンション交換
リアは👇
トーションビーム式なので比較的シンプル。
ビームを下げながら
スプリングを脱着していきます。
up!は軽量車なので、
リア作業は比較的スムーズですね。
フロント側作業の注意点

フロントは一般的なストラット構造。
専用工具も使用
動画でも登場した👇
アッパーマウント専用工具
を使用します。
VW系は特殊構造が多く、
- SST
- 専用ソケット
があるとかなり作業性が変わります。
インパクトNGな箇所も
アッパーマウントなどは、
インパクト使用NG
な場面もあります。
オーバートルクになると👇
- ベアリング破損
- 異音
- 早期劣化
につながるため、
トルク管理が重要です。
車高調取付で重要な「1G締め」
足回り作業で超重要なのが👇
1G締め
車両が接地した状態で本締めすることで、
- ブッシュねじれ防止
- 異音防止
- 足回り寿命向上
につながります。
これをやらないと、
あとから異音や違和感が出るケースもあります。
ハブ防錆処理も重要
動画内でも行っていたのが👇
ハブ面のサビ処理
ここがサビると、
- ホイール固着
- センターハブ固着
- パンク時に外れない
などの原因になります。
防錆グリスを塗布しておくことで、
今後の整備性も向上します。
交換後の印象は?
交換後は、
- フェンダークリアランス減少
- 腰高感解消
- スポーティ感アップ
でかなり印象が変わります。
しかもEibachらしく、「下げたのに乗り心地が悪すぎない」のがポイント。
up! GTIは軽量ボディなので、
足回り変更の違いがかなり体感しやすいですね。
まとめ|自然にスポーティへ仕上げたいならEibachはかなり優秀
今回のup! GTIでは、
- 快適性
- 見た目
- 安定感
をバランス良くアップできました。
「街乗りメイン」
「極端に硬い脚は嫌」
「自然にスポーティにしたい」
そんな方には、Eibach Pro-Street S かなりおすすめです!
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