こんにちは、ナイルです!
今回は、Volkswagen 6C PoloにEibach(アイバッハ)ダウンサス を取り付けしていきます。
「ちょっと車高を下げたい」
「でも極端に乗り心地は悪くしたくない」
そんな方に人気なのが、今回のようなダウンサス交換。
純正の乗り味を大きく崩さず、
自然にローダウンできる定番カスタムです。
今回は実際の交換作業とともに、
などを詳しくご紹介します!
今回使用するのはEibach(アイバッハ)
今回装着するのはこちら👇
Eibach(アイバッハ)ダウンサス
VW・Audi系ではかなり定番ですね。
以前のアイバッハは赤いスプリングが印象的でしたが、
最近は「ブラック系カラー」へ変更されているモデルも増えています。
見た目も落ち着いていて、
純正っぽい雰囲気で装着できるのもポイント。
ミッションジャッキが超便利
今回の動画で登場したのがミッションジャッキ
本来はミッション脱着用工具ですが、
実は
- マフラー交換
- 車高調交換
- 足回り作業
などでもかなり便利。
高さ調整が細かくできるので、
- サスペンション位置合わせ
- トーションビーム支持
- 重量物の支え
が非常にやりやすくなります。
DIY派の方でも、あるとかなり作業性が変わる工具ですね。
まずは交換前の車高チェック
交換前の車高を確認すると…
「拳1個分」くらいの隙間。
Polo純正としては標準的ですが、やはり少し腰高感があります。
今回はここから、自然なローダウンを狙っていきます。
リアサスペンション交換
まずはリア側から作業開始。
6C Poloのリアは👇
トーションビーム式なので比較的作業しやすい構造です。
ミッションジャッキでビーム側を支えながら、
- ショック固定部
- スプリング
を取り外していきます。
リア側は比較的シンプルで、交換作業もスムーズ。
新しいアイバッハスプリングを組み付けて、
リア側は完成です。
フロントサスペンション交換
続いてフロント。
こちらはリアより少し難易度高め。
Polo系フロント足回りは、「ストラット式」なので、
- ナックル
- ストラット
- スプリング
を分解していきます。
スプリングコンプレッサー使用
フロント側では、スプリングを縮める作業が必要。
ここはしっかりした工具が重要です。
ナックル拡張SSTも使用
VW系ではおなじみの👇
ナックル拡張工具を使用。
これでストラットを抜きやすくします。
交換後の車高変化
交換後を見ると…かなり印象変わります。
純正時より👇
指2本分ほどローダウンされたイメージ。
やりすぎ感はなく、
「最初からこういう仕様だった?」と思うくらい自然。
Poloは少し車高を落とすだけで、かなりまとまり感が出ますね。
ダウンサス交換のメリット・注意点
◎ メリット
見た目が引き締まる
フェンダーの隙間が減ることで、
かなりスポーティになります。
コーナリング安定感向上
ロール感が減り、
- 高速安定性
- コーナリング
も改善。
純正ショックを活かせる
車高調より比較的リーズナブル。
街乗り重視の方にはかなり人気です。
△ 注意点
アライメント調整必須
ローダウン後は必ず👇
アライメント調整を行いましょう。
これをやらないと、
- タイヤ偏摩耗
- 直進安定性悪化
につながります。
乗り心地は多少変化する
純正より若干硬めになります。
ただアイバッハは比較的マイルド寄り。
まとめ|自然にローダウンしたいならアイバッハはかなりアリ
今回の6C Poloでは、
を実現できました。
「車高調まではいらない」
「普段使い重視」
「自然にカッコよくしたい」
そんな方には、
アイバッハのダウンサス
かなりおすすめです。
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