こんにちは!ナイルメカチャンネルです。
今回は、「エアコンをつけるとカビ臭い」というトラブルについて解説します。
特に夏場や梅雨時期に多いこの症状、
原因のほとんどは
エバポレーターの汚れ(カビ)です。
この記事では、
を分かりやすく解説します。
この記事はこちらのYouTubeの記事版です。
👉【エバポレータ交換】室内がカビ臭い!原因はこれ!
目次
エバポレーターとは?カビ臭の発生源


まず前提として、エバポレーターの役割です。
エバポレーターの役割
- エアコンの冷たい風を作る部品
- 空気中の湿気を取り除く(除湿)
なぜカビが発生するのか?
エバポレーターは
- 常に冷えている
- 湿気が溜まる
- 水滴(結露)が発生する
👉 つまりカビが発生しやすい環境そのものです。
実際のサイン
- エアコン使用時に車の下から水が垂れる
→ 正常(除湿水)
しかしその裏で内部は常に湿っている状態です。
カビ臭が出やすい車種


ナイルの現場感ですが、
- 6Rポロ
- 6Cポロ
などは特に発生しやすい印象です。
👉 構造的に湿気がこもりやすい
エバポレーター洗浄の方法
今回はエバポレーター洗浄キットを使った方法を紹介します。
使用するもの

- 洗浄剤
- 除菌消臭剤
👉 この2ステップが基本です
洗浄手順

① エバポレーターに洗浄剤を噴霧
- 内部にしっかり行き渡らせる
- カビ・汚れを浮かせる
👉 ここが一番重要
② ブロアファンで風を送る
- 風で洗浄剤を循環
- 汚れを流す
👉 内部全体に行き渡るイメージ
③ 除菌・消臭剤で仕上げ
- カビの再発防止
- ニオイの元を抑える
👉 ここで“戻り臭”を防ぎます
洗浄後の重要ポイント
ここをやらないと意味が半減します。
しっかり乾燥させる
- エアコンONで送風
- 内部を乾かす
👉 湿ったままだと再発します
フィルター交換はセットでやる
非常に重要です。フィルターが汚れていたら全部台無し
理由
- フィルターにカビや汚れが残る
- 再びエバポレーターに流入
👉 再発の原因になります
フィルター交換は簡単
- カバー外す
- フィルター抜く
- 新品入れる
👉 DIYでも余裕です
こんな症状はエバポレーターが原因
👉 ほぼエバポレーターです
予防方法(これが重要)
再発防止はここです。
エアコンOFF前に送風
- エアコン(A/C)を切る
- 送風だけで数分回す
👉 内部乾燥でカビ防止
フィルター定期交換
- 1年 or 15,000km
長期間放置しない
- 使わないと逆にカビる
👉 定期的に動かすのも大事
まとめ
今回のポイントです。
ナイルからひとこと
このトラブル、「なんとなく臭い」で放置されがちですが、
- 快適性低下
- 健康面(アレルギー)
にも影響します。
早めの対応がおすすめです。
👉 公式LINEから
「氏名・車種・年式・症状」を送っていただくと
スムーズにご案内できます。
▼ナイルプラスのサービス詳細▼
ナイルメカチャンネル
エアコン動画











