こんにちは、ナイルです。
最近のAudiやVolkswagenでは、テレビチューナー非装着車が増えており、「純正モニターでテレビが見たい」というご相談を多くいただきます。
今回はAudi A1へテレビチューナーを後付けし、純正ディスプレイでテレビを視聴できるようにした施工事例をご紹介します。
取り付け方法だけでなく、警告灯を表示させないためのコーディングについても解説します。
この記事はこちらのYouTubeの記事版です。
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最近のAudi・VWはテレビチューナー非装着車が増えている

現行モデルのAudiやVolkswagenでは、純正テレビチューナーが装備されていない車両も珍しくありません。
そのため、
というご要望から、テレビチューナーの後付け施工が増えています。
今回使用した部品


今回使用した主な部品は次のとおりです。
- アルパイン製テレビチューナー
- Smart Connect 2
- HDMI接続ケーブル
- 専用ハーネス
Smart Connect 2を利用することで、CarPlayと連携しながらテレビ映像を純正ディスプレイへ表示できます。
テレビチューナーの取付作業
テレビチューナー本体を車両へ取り付け、専用ハーネスを使用して純正システムへ接続します。
映像信号はHDMI経由でSmart Connect 2へ入力し、純正ディスプレイへ表示される仕組みです。
配線は確実に固定し、振動や干渉が発生しないよう丁寧に組み付けます。
コーディングが重要な理由
後付け部品を装着した場合、そのままでは車両側が異常と判断し、警告灯やエラーコードが表示されることがあります。
そのため、専用診断機を使用して車両へコーディングを実施します。
適切な設定を行うことで、
- 警告灯の防止
- 車両システムとの正常な通信
- 純正同等の動作
を実現できます。
単純に部品を取り付けるだけではなく、このコーディング作業も非常に重要な工程です。
動作確認


取り付け・コーディング完了後は、
を確認します。
すべて正常に動作すれば施工完了です。
後付けでも純正のような使い勝手を実現
テレビチューナーを後付けすることで、純正モニターを活かした快適な車内環境を実現できます。
適切な部品選びと正確なコーディングを行えば、警告灯を表示させることなく純正同様に使用できます。
まとめ
Audi A1をはじめ、近年のAudi・Volkswagenではテレビチューナー非装着車が増えています。
テレビチューナーを後付けする際は、配線作業だけでなくコーディングまで適切に行うことが重要です。
「純正モニターでテレビを見たい」「後付けでも純正のように使いたい」という方は、施工実績のある専門店へ相談することをおすすめします。
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