みなさんこんにちは!
ナイルメカチャンネルです!
今回は、ESPエラー+ABS警告灯が同時に点灯したティグアンの診断・修理事例をご紹介します。
この記事はこちらのYouTubeの記事版です。
👉ABS警告点灯⁉︎元ディーラーメカニックが修理方法を解説します‼︎
症状|ESPエラー+複数の警告灯が同時点灯

入庫時の状態はこちらです。
👉 一見バラバラに見えますが、原因は1つのケースが多いです
診断①|VCDSで故障コードを確認
まずは診断機でチェックします。
結果はこちら。フロント右の車輪速センサー異常
👉 この時点でかなり原因は絞れます
診断②|実測値でセンサーの動きを確認
次に、実際に車を動かして確認します。
- 各輪のセンサー信号をチェック
- 右フロントのみ反応なし
👉 センサー不良で確定
修理|ABSセンサー交換

リフトアップして作業に入ります。
作業ポイント
👉 ゴミや鉄粉が残ると誤作動の原因になります
作業時間
- 数分〜10分程度(車種による)
※ティグアンは比較的やりやすい位置
修理後の確認
交換後、再チェックします。
- エンジン始動 → 警告灯消灯
- 実測値 → 全センサー正常
👉 完全復旧
最後に故障コードを消去
- 診断機で履歴をクリア
- 再発がないか確認
👉 これで作業完了です
注意|ABS警告灯=必ずセンサーとは限らない
今回のようにセンサー不良で直るケースは多いですが実際には他の原因もあります。
よくある原因
👉 深いトラブルになると一気に難易度が上がります
こんな症状が出たら要注意
👉 早めの診断をおすすめします
まとめ
今回のポイントです。
ナイルからひとこと
ABS系のトラブルは「とりあえず消す」ではなく原因特定が最優先です。
間違った判断をすると
- 無駄な部品交換
- 修理費増大
につながります。
お問い合わせ
👉 ナイルプラス・Deemarkで診断可能です
公式LINEからお気軽にご相談ください!
👉 公式LINEから
「氏名・車種・年式・症状」を送っていただければスムーズにご案内できます。
最後までご覧いただきありがとうございました!
いいね・チャンネル登録もぜひお願いします!
▼ナイルプラスのサービス詳細▼
ナイルメカチャンネル
ブレーキ動画
ナイルメカチャンネルのブログ版はこちら(タップで一覧表示)
ブレーキパッド
警告灯
キャリパー
警告灯ナビ
※外部サイト:海と風とトマト
「どのランプかわからないけれど、何か調子が悪い…」というときに、
症状から“関係しそうな警告灯”を逆引きできる一覧です。
▼ タップでジャンプ
- 🛠 エンジン・排気・冷却系の警告灯
- エンジンチェックランプ
- EPC警告灯
- DPF警告灯
- AdBlue警告灯
- クーラント警告灯
- 🛡 ブレーキ・安全装備・運転支援の警告灯
- ABS警告灯
- ESP/ESC警告灯
- サイドブレーキ/EPB警告灯
- エアバッグ警告灯
- ACC・レーンアシスト警告灯
- タイヤ空気圧警告灯(TPMS)
- 🔌 電装・駆動系の警告灯
- バッテリー警告灯
- オイル圧警告灯
- ステアリング/パワステ警告灯
- ギアボックス(DSG)警告灯













